アメリカを訪問している韓国の李明博大統領に対する晩餐会のときに
日本料理が出されたということで韓国で不満の声が出ているらしい。
合衆国政府の当局者も、よりによって韓国の大統領をもてなすごちそうに
日本料理を出すとは大失態であることに間違いない。
韓国がどれほど日本に対して対抗意識を持っているか、
アメリカも十分理解しているはずだ。
それに韓国の国民性を考えれば、そういうことは韓国国民が一番嫌がることだろうし、
国民からの反発を招くことも承知していたはずだ。
韓国の新聞でそのことが詳しく伝えられている。
メニューの一品一品に至るまで詳しく書かれている。
なんでも、料理名に「マサゴ」という名前とか、
メイン料理のステーキには「ワギュウ」、野菜も「カゴチャ」となっていたらしい。
今韓国は世界共通の料理となった日本料理に対抗して、
韓国料理の世界化に力を入れているということなので、
同行した韓国大統領夫人もさぞ不満だったことだろう。
また、このニュースが韓国国内にひろがり、ネット上ではかなり炎上しているという。
アメリカでは和牛とか大根とか言う名前は日本語そのままに使われているらしいので、
特に日本びいきしたとか言う問題ではないのだろうが・・・・
それにしても、こういう小さい問題までとりあげるほど、
韓国人は日本に対する対抗意識を持っているという事の証明に他ならない。
もっと言えばcomplex の裏返しともいえるかもしれない。
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