もう数年前の話になるが、ほっかほっか亭の大手フランチャイジーだった
福岡市のプレナスという会社が、ほっかほっか亭のチェーンから離脱して
独自にほっともっとと言う店名でチェーン展開運用しているのは
テレビコマーシャルなどで皆さんご存知のことだと思います。
ほっともっとが、ほっかほっか亭から離脱する時にかなり揉めたことは記憶に新しいところです。
当時はブランド名はほっかほっか亭ではありましたが、
西日本全域でチェーン展開していたのはプレナスで、
会社の規模としてはほっかほっか亭本部よりも大きな会社でした。
ほっかほっか亭総本部はプレナスが離脱すれば致命的なダメージとなるので激しく抵抗しました。
挙句の果てに訴訟合戦となり両社は泥沼の戦いを続けてきました。
しかしプレナスから出されていたほっかほっか亭に対する今回の損害賠償請求が
認められたという記事を読んでほんとうのところをやっと理解することができました。
ほっともっとを現在展開するプレナスの方がほっかほっか亭に対して、
フランチャイズ契約の更新を求めていたにもかかわらず、
ほっかほっか亭側からその契約の更新を不当に拒絶されたとする判断が
東京地裁からありました。
当時、フランチャイズ契約の更新を不当に拒絶したことによって
プレナスがこうむった損害を賠償するように命じた判決が出ました。
現在もほっともっとを展開するプレナスは元気な会社として有名です。
当初はプレナスは長崎県の佐世保市から出発した会社だったと記憶しています。
今は東証一部に上場する立派な会社となりました。
これからの発展も益々期待されます。
I Love福岡
2012年1月31日火曜日
2011年12月28日水曜日
中国高速鉄道時速500km!
やはり、中国という国は我々日本人には理解不能と言わざるを得ない。
40人もの犠牲者を出した高速鉄道の事故から、まだそれほどの時間も
経過してないし、その事故の原因調査も終わってないというのに
中国は時速500キロのスピードを誇る試験車両を公開したというのだ。
これにはさすがの中国人民もネット上で大きな批判の声を上げている。
そしてその試験車両の公開だけにはとどまらず、
それに先立って新たな高速鉄道路線を開業している。
そんな中国の鉄道政策について、中国国民からもネット上で
賛否両論と云うでも批判する声の方が多く出ているようだ、
「500キロのスピードでそのまま天国に行くのかな」という意見とか、
「もっと早くしてどうするんだ、どうせまたその場に車輛を埋めるんだろう」
と言った書き込みとかがされている。
また、「偉い人が1年位試しに乗っても大丈夫だったら自分も乗ってもいいかな」
という書き込みもあった。
この500km のスピードの列車というのは元段階では試験列車ということなので
実際に営業運転に500km のスピード列車が投入されることはないということだが
スピードを求める中国の鉄道政策には?が付く。
世界一にこだわるのは分からぬでもないが、世界一のスピードや
世界一の高速鉄道の距離の長さ、そしてもう一つ、世界一の安全性を
目指してほしいと思うのは私だけではないだろう。
40人もの犠牲者を出した高速鉄道の事故から、まだそれほどの時間も
経過してないし、その事故の原因調査も終わってないというのに
中国は時速500キロのスピードを誇る試験車両を公開したというのだ。
これにはさすがの中国人民もネット上で大きな批判の声を上げている。
そしてその試験車両の公開だけにはとどまらず、
それに先立って新たな高速鉄道路線を開業している。
そんな中国の鉄道政策について、中国国民からもネット上で
賛否両論と云うでも批判する声の方が多く出ているようだ、
「500キロのスピードでそのまま天国に行くのかな」という意見とか、
「もっと早くしてどうするんだ、どうせまたその場に車輛を埋めるんだろう」
と言った書き込みとかがされている。
また、「偉い人が1年位試しに乗っても大丈夫だったら自分も乗ってもいいかな」
という書き込みもあった。
この500km のスピードの列車というのは元段階では試験列車ということなので
実際に営業運転に500km のスピード列車が投入されることはないということだが
スピードを求める中国の鉄道政策には?が付く。
世界一にこだわるのは分からぬでもないが、世界一のスピードや
世界一の高速鉄道の距離の長さ、そしてもう一つ、世界一の安全性を
目指してほしいと思うのは私だけではないだろう。
2011年11月30日水曜日
列に並ばない中国人
昨日もブログに少し書いたのですが、
中国では列にきちんと並ばない理由として
割り込みしないと前に進めない、ということがあるそうです。
これは中国人のあるブロガーが書いたものなのですが、
この人が実際にある体験したことについて次のような事が書かれています。
バス停でバスを待っていたところ、順番をめぐって割り込みしたりされたりしていた乗客2人が、今にも喧嘩を始めそうな険悪な状況になって、彼は危険を感じたのでバスを1本見送ることにしたというのです。
次にやって来たバスはガラガラ状態で、彼はゆったりと目的地に到着できたと書かれています。
そんな体験をした彼は列に並ばない中国人のことを客観的に見ることができ、なぜ中国人は別に並ばないのかということに思い当たったそうです。
中国ではチケットを買うのもレストランで食事をするのもきちんと列に並んでいては次々と割り込みをされてしまい、いつまでたっても前に進めない。
ということで結局自分も割り込む方の人間となってしまう。
このことは中国の社会全体に当てはまり、バスや電車だけではなくて中国の社会全体がそのような状況だ。
偽物や毒入り食品など、そんなものが横行するのも同じような理由によるものだろうと推測される。
正直な生産者が損をして、ルールを破る人間が思い通り得をする。正直者がバカを見るような今の中国社会のことをブロガーは嘆いています。
2011年10月26日水曜日
韓国の対抗意識
アメリカを訪問している韓国の李明博大統領に対する晩餐会のときに
日本料理が出されたということで韓国で不満の声が出ているらしい。
合衆国政府の当局者も、よりによって韓国の大統領をもてなすごちそうに
日本料理を出すとは大失態であることに間違いない。
韓国がどれほど日本に対して対抗意識を持っているか、
アメリカも十分理解しているはずだ。
それに韓国の国民性を考えれば、そういうことは韓国国民が一番嫌がることだろうし、
国民からの反発を招くことも承知していたはずだ。
韓国の新聞でそのことが詳しく伝えられている。
メニューの一品一品に至るまで詳しく書かれている。
なんでも、料理名に「マサゴ」という名前とか、
メイン料理のステーキには「ワギュウ」、野菜も「カゴチャ」となっていたらしい。
今韓国は世界共通の料理となった日本料理に対抗して、
韓国料理の世界化に力を入れているということなので、
同行した韓国大統領夫人もさぞ不満だったことだろう。
また、このニュースが韓国国内にひろがり、ネット上ではかなり炎上しているという。
アメリカでは和牛とか大根とか言う名前は日本語そのままに使われているらしいので、
特に日本びいきしたとか言う問題ではないのだろうが・・・・
それにしても、こういう小さい問題までとりあげるほど、
韓国人は日本に対する対抗意識を持っているという事の証明に他ならない。
もっと言えばcomplex の裏返しともいえるかもしれない。
2011年9月30日金曜日
お笑い界
島田紳助さんの騒動に少し好意的な意見を書いているブログがありました。
といっても彼の暴力団との交際を認めるという意味ではありません。
彼の芸能界からの引き際が綺麗だったという意味です。
島田紳助さんとほぼ同じ時期にお笑い界から出てきて
今や大御所という立場にあるビートたけしさんタモリさんさんまさんといった面々がいます。
もうかれこれ彼らがバラエティー番組のトップに立って20年近くなります。
ということは20間、お笑い界のトップの座はその四人によって占められていたと言っていいかもしれません。
その間、次の世代若い世代のお笑い芸人たちは頭の上にその四人が座っている限り
上には上れないわけです。
伸介さんの引退はそういう意味で才能ある若い芸人が伸びるチャンスを与えたといえます。
最近のビートたけしについては、ギャグ的には20年前と何も変わっていません。
ただ映画監督とか政治問題の司会進行役とか自分がやる芸域の幅は広がっています。
しかしお笑い芸人としては、もうはっきり飽きられていると言っていです。
一方のタモリさんについては、笑っていいともとかミュージックステーションを見ている方は
ずいぶん前から感じていると思いますが、はっきり言って彼じゃなきゃ務まらないというものではありません。
笑っていいともはまだゲストとの受け答えとかそういう面でタモリさんらしいセンスが時々光る時もあります。
しかしミュージックステーションに至ってはタモリさんがやる意味は何にもないと私も思います。
やる気なさそうにミュージシャンと楽曲を紹介するだけの事しかしていないようです。
さんまさんも同じように芸風は何も変わらないし、芸の幅もそんなに広がっていると思いませんが
彼のあの明るさとキャラクターによって彼はまだまだ活躍していく場所は残るでしょう。
若手にも才能ある人がどんどん出てきています。
いい加減下克上を実践するやる気のある芸人の登場を期待します。
といっても彼の暴力団との交際を認めるという意味ではありません。
彼の芸能界からの引き際が綺麗だったという意味です。
島田紳助さんとほぼ同じ時期にお笑い界から出てきて
今や大御所という立場にあるビートたけしさんタモリさんさんまさんといった面々がいます。
もうかれこれ彼らがバラエティー番組のトップに立って20年近くなります。
ということは20間、お笑い界のトップの座はその四人によって占められていたと言っていいかもしれません。
その間、次の世代若い世代のお笑い芸人たちは頭の上にその四人が座っている限り
上には上れないわけです。
伸介さんの引退はそういう意味で才能ある若い芸人が伸びるチャンスを与えたといえます。
最近のビートたけしについては、ギャグ的には20年前と何も変わっていません。
ただ映画監督とか政治問題の司会進行役とか自分がやる芸域の幅は広がっています。
しかしお笑い芸人としては、もうはっきり飽きられていると言っていです。
一方のタモリさんについては、笑っていいともとかミュージックステーションを見ている方は
ずいぶん前から感じていると思いますが、はっきり言って彼じゃなきゃ務まらないというものではありません。
笑っていいともはまだゲストとの受け答えとかそういう面でタモリさんらしいセンスが時々光る時もあります。
しかしミュージックステーションに至ってはタモリさんがやる意味は何にもないと私も思います。
やる気なさそうにミュージシャンと楽曲を紹介するだけの事しかしていないようです。
さんまさんも同じように芸風は何も変わらないし、芸の幅もそんなに広がっていると思いませんが
彼のあの明るさとキャラクターによって彼はまだまだ活躍していく場所は残るでしょう。
若手にも才能ある人がどんどん出てきています。
いい加減下克上を実践するやる気のある芸人の登場を期待します。
2011年8月29日月曜日
品格ある大国へ
外国企業が中国で成功する秘訣は中国を喜ばせることだ。って自分で言うか??
・・・・・・・・・・・・・・・・・
中国で成功を収めている多くの外国企業は、
社会に役立つ活動や慈善事業を長期的に実施している。
中国は経済が拡大すればするほど、富裕層と貧困層の格差の拡大や
医療や教育等に対する市民の不満の高まり、
都市部と地方の格差の拡大など経済の発展と反して拡大してしまっている状況があります。
ここに外国企業が取り組む場所があるのかもしれません。
中国で成功を収めている外国企業は、地方での教育に対する支援、
医療関係の支援、などに力を入れているところも少なくありません。
四川大地震の時に見えた企業の活動が良い例です。
四川大地震の際に大震災からの復興をを援助してくれた企業と
援助してくれなかった外国企業があったそうです。
その震災の後、地域の政府高官は支援をしてくれなかったブランドの飲料を
冷蔵庫の中から全部出し、支援をしてくれたブランドの飲料に入れ替えたそうです。
また北京の英国学校では今年、中国の農村地区の教師百人に新しい教育方法を
教える予定になっているそうですが、同校の校長は
(中国では関係が非常に重要だ。当校の中国人スタッフは中国語援助して欲しいと願い、
中国政府は自国の教師に新しい教育方法を創造して欲しいと希望し、
我々は政府の指示を必要としている。誰もがここからメリットを得られる)
と説明しています。
さてあなたはおこれを読んでどう思われましたか?
わかりやすいと言えばわかりやすいですね。
ギブアンドテークというか、あなたがこれを望むなら私にこれを下さいという交換条件ですよね 。
日本人はそういう行動はあまり美徳とは考えていませんでした。
よく言えば日本人の奥ゆかしさ、悪く言えば中国人の厚かましさ。
中国がこれから益々発展して世界の大国となってしまったら、
中国は今の中国流のあり方というのはやはり改める必要が出てくるでしょう。
そうしなければいつまでも二流国家としての評価しか得られないのではないでしょうか。
中国が自国が世界の大国であるという認識を持っているのであれば、
ODAも返上すべきですし、高圧的な武力を背景とした外交なども品格ある国としては
いかがなものなのでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
中国で成功を収めている多くの外国企業は、
社会に役立つ活動や慈善事業を長期的に実施している。
中国は経済が拡大すればするほど、富裕層と貧困層の格差の拡大や
医療や教育等に対する市民の不満の高まり、
都市部と地方の格差の拡大など経済の発展と反して拡大してしまっている状況があります。
ここに外国企業が取り組む場所があるのかもしれません。
中国で成功を収めている外国企業は、地方での教育に対する支援、
医療関係の支援、などに力を入れているところも少なくありません。
四川大地震の時に見えた企業の活動が良い例です。
四川大地震の際に大震災からの復興をを援助してくれた企業と
援助してくれなかった外国企業があったそうです。
その震災の後、地域の政府高官は支援をしてくれなかったブランドの飲料を
冷蔵庫の中から全部出し、支援をしてくれたブランドの飲料に入れ替えたそうです。
また北京の英国学校では今年、中国の農村地区の教師百人に新しい教育方法を
教える予定になっているそうですが、同校の校長は
(中国では関係が非常に重要だ。当校の中国人スタッフは中国語援助して欲しいと願い、
中国政府は自国の教師に新しい教育方法を創造して欲しいと希望し、
我々は政府の指示を必要としている。誰もがここからメリットを得られる)
と説明しています。
さてあなたはおこれを読んでどう思われましたか?
わかりやすいと言えばわかりやすいですね。
ギブアンドテークというか、あなたがこれを望むなら私にこれを下さいという交換条件ですよね 。
日本人はそういう行動はあまり美徳とは考えていませんでした。
よく言えば日本人の奥ゆかしさ、悪く言えば中国人の厚かましさ。
中国がこれから益々発展して世界の大国となってしまったら、
中国は今の中国流のあり方というのはやはり改める必要が出てくるでしょう。
そうしなければいつまでも二流国家としての評価しか得られないのではないでしょうか。
中国が自国が世界の大国であるという認識を持っているのであれば、
ODAも返上すべきですし、高圧的な武力を背景とした外交なども品格ある国としては
いかがなものなのでしょうか。
2011年7月25日月曜日
がんばってはいけない人
最近は誰もガンバラなくなってしまった、と昭和世代のオジサンたちは嘆いています。
昭和世代のオジサンたちは頑張って頑張って頑張りぬいてきました。
そうやって今日の日本を築き上げてきました。
確かに時代も良かったんですよね。
頑張れば頑張っただけの見返りがありました。
そして成功者を数多く受け入れることの出来るキャパシティが社会にありました。
翻って今の社会。
頑張っても頑張っても、手応えがない。
上手くいかない。
這い上がれない。
そりゃあ、本人の能力の問題もあるかもしれません。
でも確かに昭和時代みたいに成功者をいくらでも受け入れる容量が社会にはありません。
誰かが這い上がれば誰かが落ちていく・・・・
極端に数が少ない椅子取りゲームみたいな世の中です。
でも、そんな時代にも頑張っている人がいます。
なでしこジャパンに勇気と元気をもらったので、私ももっと頑張ります!
刀折れ矢が尽きても私は頑張ります!
なんて、聞き様によっては素晴らしい決意表明です。
でも言ってる人が悪い、最悪、どうしょうもない、、、、
管総理、お願いだから頑張らないで下さい。
お願いだからもうやめて下さい。
頑張らないことを求められているのはあなたぐらいです、管総理。。。。
昭和世代のオジサンたちは頑張って頑張って頑張りぬいてきました。
そうやって今日の日本を築き上げてきました。
確かに時代も良かったんですよね。
頑張れば頑張っただけの見返りがありました。
そして成功者を数多く受け入れることの出来るキャパシティが社会にありました。
翻って今の社会。
頑張っても頑張っても、手応えがない。
上手くいかない。
這い上がれない。
そりゃあ、本人の能力の問題もあるかもしれません。
でも確かに昭和時代みたいに成功者をいくらでも受け入れる容量が社会にはありません。
誰かが這い上がれば誰かが落ちていく・・・・
極端に数が少ない椅子取りゲームみたいな世の中です。
でも、そんな時代にも頑張っている人がいます。
なでしこジャパンに勇気と元気をもらったので、私ももっと頑張ります!
刀折れ矢が尽きても私は頑張ります!
なんて、聞き様によっては素晴らしい決意表明です。
でも言ってる人が悪い、最悪、どうしょうもない、、、、
管総理、お願いだから頑張らないで下さい。
お願いだからもうやめて下さい。
頑張らないことを求められているのはあなたぐらいです、管総理。。。。
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